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冬場の暖房費節約術

●原油価格の高騰が続いています。燃料費の負担が膨らんで赤字
なるなど、産業の存続に関わりかねない影響を受けているところも
出てきているようですが、我々の生活にもガソリン価格や灯油価格
が高くなるなど、大きな影響が出てきています。
●こうした状況の中、まもなく日本列島は本格的な冬を迎えようと
しています。特に光熱用エネルギー消費の過半を占める暖房用や給
湯用は、どちらも気温の影響を受けやすいものです。灯油価格など
が高騰する中、どのように節約していったら良いのでしょうか?
●ご家庭でできる手軽な暖房費節約の工夫をご紹介します。
1.厚着をする。寒いと思ったら厚着。寒ければそれから暖房を。
  設定温度の上げすぎの防止になります。
2.コタツ布団には上掛け布団と敷布団を併用。上掛け布団を厚め
  のものにするとぐんと暖かくなります。また、敷布団のしたに
  断熱マットを敷くと床への放熱が防げます。なければ新聞紙や
  ダンボールでも効果があるようです。
3.エアコンを掃除。フィルターが汚れていると余計な電力を消費
  します。フィルターが汚れているエアコン(2.2kwh)とキレイ
  なフィルターを比較すると年間で1.68kwh、約40円の節約にな
  ります。
4.室外機のまわりにも物を置かないようにしましょう。エアコン
  の設定温度 エアコンの温度設定は20℃を目安に。外気温7℃の
  とき、エアコン(2.2kW))の暖房設定温度を21℃から20℃にした
  場合(使用時間:9時間/日)では年間で71.27kwh、約1.640円の
  節約になります。
5.エアコンを使わないときにはコンセントを抜いて待機電力をカ
  ットしましょう。エアコンで暖房をする時には扇風機を上に向
  けて回し、併用することで、上のほうに溜まってしまう暖かい
  空気を部屋の中に循環する事が出来るので、結果、電気代の節
  約になります。(但し、暖房費のコストは電気>ガス>石油の
  順です。)
6.ガス・石油ファンヒーターの設定温度 ガス、石油ファンヒー
  ターも設定温度は20℃を目安に。スイッチを消しても室温は急
  に下がるわけではないので寝る前、出かける前の15分前にスイ
  ッチを切るのがコツ。外気温度7℃の時、暖房の設定温度を21℃
  から20℃にした場合(9時間/日)ガスファンヒーターなら年間
  でガス約2.070円、電気約10円の節約(計2.080円の節約)。石
  油ファンヒーターなら年間で灯油約400円の節約になります。
7.ホットカーペットを付ける時は人のいる部分だけ、設定は低め
  にしましょう。付けずに敷いているだけでも床からの冷えをか
  なり防ぐことができます。
8.ホットカーペットの温度を「強」から「中」にした場合(5時間
  /日)年間で約4.280円の節約になります。
9.石油ストーブを使うときは熱を利用して上に鍋などをのせて
  調理すると、空気の乾燥防止にもなり、節約と一石二鳥です。
10.冬、部屋の中にいて、窓は閉まっているのにどこかから冷たい
  風が・・なんてことはないですか?それは隙間風のせいです。
  隙間風はテープなどでふさぎましょう。普通のテープでもいい
  のですが、ホームセンターなどで隙間貼りテープが150円くらい
  で売っています。
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by mooksM | 2007-11-13 08:36 | 雑談
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