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ここも、ぼちぼち行きましょ

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アコギ ボディ形状

OOO(トリプルオー)タイプ
スモールサイズ。
クリアな音色が特徴であり、ボディサイズが小さめであること、ネックのスケールがミディアムであり、弦のテンション(張力)が弱いことから、小柄な人や女性にとって弾きやすい。
OOOのボディにドレッドノートのロングスケール・ネックを組み合わせた、OMモデルもある。


ドレッド・ノート タイプ
ミディアム・サイズ。
一般的なアコースティックギターというと、このサイズのことを指す。
リードプレイ、バッキングプレイの両方にマッチする。
マーティンのギターのうち、頭がDで始まるモデルに採用されているボディ形状のこと。大きく、厚さがあり、腰のくびれが浅いのが特徴。これにより豊かな音量が得られる。

開発された当時はマーティンのラインナップの中でも(それまで最も大きなサイズだったOOO[トリプルオー]を超えて)最大のサイズだったが、その後、多くのブランドがこのタイプのボディを採用したことで、現在ではスティール弦フラットトップアコースティックギターにおけるスタンダードなボディ形状のひとつとなっている。

dreadnoughtという名前はイギリス海軍の大型戦艦に由来する。



ジャンボ・タイプ
ラージ・タイプ。
大型ボディならではの低音域が特徴で、ストローク・プレイ(ジャカジャカとギターをかき鳴らす奏法)に威力を発揮するタイプ。

通常はギブソンのラウンドショルダージャンボ、スーパージャンボ(ナローウエストジャンボ)、スクエアショルダージャンボなどを指すが、それらとボディ形状が異なっていても、単にサイズが大きいギターを「ジャンボ」と呼ぶことがある。

なお、ギブソンのラウンドショルダージャンボとは、J-35、J-45、アドバンスドジャンボ、サザンジャンボなどのことで、スーパージャンボはSJ-200やエヴァリー・ブラザーズ(J-180)などのこと、スクエアショルダージャンボはハミングバードやダヴなどのこと。
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by mooksM | 2008-10-24 09:05 | ギター
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